2008年10月17日金曜日
エルリック=シャドウシードから、エフェメラ=エヴァンジェルへの手紙
いい夜だ。
君を見つけた夜も、丁度こんなかんじの静かな夜だった。
君を初めて知ったときの感情は“羨望”だった。
僕が所属している狭い世界があって、それはどうあっても君の居る世界と繋がっているようには思えなかった。
今では、背後同士の付き合いにまでなってしまっているけど、僕はそのときそんな付き合いになるなんて思ってもいなかった。
それは君の文章の中にある一つの美学であり、様式であり、スタイルであり、そういったものに僕は惹かれていたのだと思う。
思いのほか深い付き合いになってしまった。
いままでの他の子たちなんてどうでもいい。
君だけが居てくれればそれでいい。
愛してるよ。
君を見つけた夜も、丁度こんなかんじの静かな夜だった。
君を初めて知ったときの感情は“羨望”だった。
僕が所属している狭い世界があって、それはどうあっても君の居る世界と繋がっているようには思えなかった。
今では、背後同士の付き合いにまでなってしまっているけど、僕はそのときそんな付き合いになるなんて思ってもいなかった。
それは君の文章の中にある一つの美学であり、様式であり、スタイルであり、そういったものに僕は惹かれていたのだと思う。
思いのほか深い付き合いになってしまった。
いままでの他の子たちなんてどうでもいい。
君だけが居てくれればそれでいい。
愛してるよ。
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