2007年12月14日金曜日
2007年12月8日土曜日
歴史編纂考察-4
ホタル的歴史編纂考察集第四巻「トロウル編+大神ザウス編二〇〇六年三月十九日〜二〇〇七年七月二日」
まず、私はこの歴史を編纂・考察集を作るにあたり、関係者皆様の協力に感謝し、全力で外交に力を注ぐことをここに誓います。
さらに、この歴史編纂・考察集を多くの方に読んでいただき、少しでも外交の重要性、戦略の重要性、同盟内での横の繋がりの重要性を理解していただけたらと思っております。
なお、考察の中には私の個人的意見が多く含まれております。ご理解をお願いいたします。
二〇〇六年三月十九日「レルヴァ大遠征。」
前述「ソルレオン編」にて明記した物であるが、トロウル戦役の一部として、再明記しておく。
この大遠征にて、作戦にミスがあることを、今回は記述しておくことにする。
この大遠征にて、同盟諸国は左翼、中央、右翼に分けて進軍を開始する。しかし、トロウル軍は、ドリアッドの案内人を確保し、密集隊形で直進行軍を行った。これにより、トロウル軍は最大限の戦力で、同盟の各翼に当たることができ、偵察隊の報告を受けた左翼の部隊が急行するも、そこには戦闘体制を整えたトロウル軍が待ち構えていた。同盟側は時間差でしか各部隊の結集が出来ず、各個撃破される危険性があった。
さらに、第一次レルヴァ会戦直前にディグガード方面に、トロウル軍の別働隊が接近しているとの報告が入る。戦力としては、レルヴァの三割程度。牽制部隊かと思われたが、実はディグガード攻略部隊であり、「ザウスの雷」と使い次々と城壁を撃破し、同盟側は戦死者9名、重傷者14名を出し、ディグガード陥落と言う結果で終了する。
これにより、同盟側の完全敗北が決定する。グリモアを失ったソルレオンの冒険者たちはモンスター化し、トロウル軍の別働隊がレルヴァに集結してくる。このことを受け、同盟側はドリアッドの民をプーカ領へ逃す撤退戦を開始。撤退は成功したものの、多くの同盟冒険者が死傷するという「歴史的惨敗」を喫することとなった。
八月二十四日「レルヴァ再奪還作戦。」
トロウル軍が西方プーカの土地への侵攻を行っているとき、同盟側はレルヴァの再奪取作戦に出ます。このレルヴァはトロウル軍に取って重要な後方拠点であり、もし、奪取されるようなことがあれば、西方プーカ領侵攻中のトロウル軍は撤退を余儀なくされる。
レルヴァ駐留トロウル軍の抵抗もむなしく、レルヴァは冒険者たちにより陥落。西方プーカ領に侵攻していたトロウル軍は全面撤退しました。
十月一日「トロウル、ザウス大祭阻止。」
百門の大商都バーレルに北方セイレーンの女王・エメラダが艦隊を引き連れ、救援を求めてきました。トロウル軍が、人々を殺し生贄に捧げるという、血塗られたザウス大祭を行う為、北方セイレーン王国へと侵攻してきたのです。
円卓の間の評決により、同盟諸国の冒険者達は海路で北方セイレーン王国へ向かい、トロウル大王・オグバーン率いる軍と激しい戦いを繰り広げました。
その結果、見事、トロウル軍を撃退する事ができました。
十月三十日「ボルテリオン城砦奪還作戦。」
旧ソルレオン王国北方城砦である、ボルテリオン城砦をトロウル軍から奪還する作戦が行われました。1600人もの冒険者が参加したことで、ほぼ無傷で城砦を奪還する事に成功しました。
十一月二日「トロウル王国から同盟を守るグリモアガード設立。」
後の「その他編」でグリモアガード等の纏めを行う。
十一月二十八日〜三十日「ボルテリオン戦役。」
ボルテリオンの護衛士達がトロウル軍を発見し、その対応を円卓の間で話し合う事になりました。その間、最前線であるボルテリオン城砦を守る為、トロウルと3度に渡る激しい戦いを繰り広げました。この結果、無事ボルテリオン城砦を守りぬく事に成功しました。
十二月三日「対トロウル最終決戦。」
円卓の間の票決により、トロウル大王・オグバーンと決着をつける事になった冒険者達は、オグバーン率いるトロウル軍を撃破、トロウル王国へと攻め入りました。同盟諸国の軍勢は、破竹の勢いでトロウル王国を進みましたが、列強種族トロウルの聖域オグヴを目前として、トロウルの聖域を守護する黄金の巨人『キングスマインド』の拡散轟雷砲により、撤退を余儀なくされました。
しかし、トロウル最終決戦の戦いで同盟諸国の50倍近い死者を出したトロウル王国の凋落は明白となり、同盟諸国の優勢は揺るぎない物となったのです。
十二月二十六日「トロウル王国解放作戦。」
剛力の聖域がある地域を除いたトロウル王国領にいるトロウル達を倒し、その地に住む人々をトロウルの圧制から解放する大作戦が行われました。
二〇〇七年一月十五日「二大列強種族に対する方針が決まる。」
敵対する列強種族、ノスフェラトゥとトロウルに対しての方針を決めるため、円卓の間で票決が行われました。
その結果、ノスフェラトゥに対しては地獄の第2階層『姦淫の都ミュントス』に進行して拠点を作る事、トロウルに対しては『キングスマインド』を撃破し、戦刃峡谷を完全に同盟諸国の制圧下に置く事が決定されました。
二月二十五日「キングスマインド」
円卓の間の票決をもとに、トロウル聖域を守護する「キングスマインド」を破壊するための大作戦を展開。見事に「キングスマインド」を撃破し、トロウル聖域への道を開きました。
四月十六日「剛力の聖域オグウへの潜入部隊が結成される。」
五月九日「剛力の聖域潜入部隊、無事に帰還。」
トロウルの聖域『剛力の聖域オグヴ』に潜入していた『剛力の聖域潜入部隊』が同盟諸国に帰還しました。
大神ザウスとの会談の内容は、この世界の真実を知るものとなりました。
六月三日「神との戦い。」
ランドアース大陸を破壊する事を決めた大神ザウスを止める為、『神との戦い』が行われました。
北方セイレーン王国の協力の元、竜巻を起こして大陸を破壊するギア、魔風ウェルダン。ギアと神以外の生物を混乱に陥れる霧を発生させる巨大ギア、魔霧ミディアム。そして、大神ザウスのいる巨大な空中要塞レアと、数々の強敵を相手に激しい戦いを繰り広げました。
この戦いで、墜落したレアの衝撃と共にランドアース大陸の一部が消滅し、数多くの冒険者達が命を落としたものの、大神ザウスを倒し、ランドアース大陸を守り抜く事に成功しました。
六月五日「魔風ウェルダンの討伐」
神との戦いで討ちもらしていた、竜巻で物を破壊して進む巨大ギア、魔風ウェルダンの討伐を行いました。
たくさんの冒険者の協力により、全てのウェルダンの破壊に成功しました。
七月二日「トロウル冒険者討伐戦。」
グドン地域に逃げ込んだトロウル冒険者が同盟諸国へと辿りつく前に、包囲網を敷き、討伐に当たりました。その結果、誰一人怪我人を出す事無く、トロウル冒険者全員を討伐する事に成功しました。
歴史参照 :無限のファンタジア図書館「これまでのあらすじ」より。
各戦役戦術参照:各戦役のリプレイ。より。
まず、私はこの歴史を編纂・考察集を作るにあたり、関係者皆様の協力に感謝し、全力で外交に力を注ぐことをここに誓います。
さらに、この歴史編纂・考察集を多くの方に読んでいただき、少しでも外交の重要性、戦略の重要性、同盟内での横の繋がりの重要性を理解していただけたらと思っております。
なお、考察の中には私の個人的意見が多く含まれております。ご理解をお願いいたします。
二〇〇六年三月十九日「レルヴァ大遠征。」
前述「ソルレオン編」にて明記した物であるが、トロウル戦役の一部として、再明記しておく。
この大遠征にて、作戦にミスがあることを、今回は記述しておくことにする。
この大遠征にて、同盟諸国は左翼、中央、右翼に分けて進軍を開始する。しかし、トロウル軍は、ドリアッドの案内人を確保し、密集隊形で直進行軍を行った。これにより、トロウル軍は最大限の戦力で、同盟の各翼に当たることができ、偵察隊の報告を受けた左翼の部隊が急行するも、そこには戦闘体制を整えたトロウル軍が待ち構えていた。同盟側は時間差でしか各部隊の結集が出来ず、各個撃破される危険性があった。
さらに、第一次レルヴァ会戦直前にディグガード方面に、トロウル軍の別働隊が接近しているとの報告が入る。戦力としては、レルヴァの三割程度。牽制部隊かと思われたが、実はディグガード攻略部隊であり、「ザウスの雷」と使い次々と城壁を撃破し、同盟側は戦死者9名、重傷者14名を出し、ディグガード陥落と言う結果で終了する。
これにより、同盟側の完全敗北が決定する。グリモアを失ったソルレオンの冒険者たちはモンスター化し、トロウル軍の別働隊がレルヴァに集結してくる。このことを受け、同盟側はドリアッドの民をプーカ領へ逃す撤退戦を開始。撤退は成功したものの、多くの同盟冒険者が死傷するという「歴史的惨敗」を喫することとなった。
八月二十四日「レルヴァ再奪還作戦。」
トロウル軍が西方プーカの土地への侵攻を行っているとき、同盟側はレルヴァの再奪取作戦に出ます。このレルヴァはトロウル軍に取って重要な後方拠点であり、もし、奪取されるようなことがあれば、西方プーカ領侵攻中のトロウル軍は撤退を余儀なくされる。
レルヴァ駐留トロウル軍の抵抗もむなしく、レルヴァは冒険者たちにより陥落。西方プーカ領に侵攻していたトロウル軍は全面撤退しました。
十月一日「トロウル、ザウス大祭阻止。」
百門の大商都バーレルに北方セイレーンの女王・エメラダが艦隊を引き連れ、救援を求めてきました。トロウル軍が、人々を殺し生贄に捧げるという、血塗られたザウス大祭を行う為、北方セイレーン王国へと侵攻してきたのです。
円卓の間の評決により、同盟諸国の冒険者達は海路で北方セイレーン王国へ向かい、トロウル大王・オグバーン率いる軍と激しい戦いを繰り広げました。
その結果、見事、トロウル軍を撃退する事ができました。
十月三十日「ボルテリオン城砦奪還作戦。」
旧ソルレオン王国北方城砦である、ボルテリオン城砦をトロウル軍から奪還する作戦が行われました。1600人もの冒険者が参加したことで、ほぼ無傷で城砦を奪還する事に成功しました。
十一月二日「トロウル王国から同盟を守るグリモアガード設立。」
後の「その他編」でグリモアガード等の纏めを行う。
十一月二十八日〜三十日「ボルテリオン戦役。」
ボルテリオンの護衛士達がトロウル軍を発見し、その対応を円卓の間で話し合う事になりました。その間、最前線であるボルテリオン城砦を守る為、トロウルと3度に渡る激しい戦いを繰り広げました。この結果、無事ボルテリオン城砦を守りぬく事に成功しました。
十二月三日「対トロウル最終決戦。」
円卓の間の票決により、トロウル大王・オグバーンと決着をつける事になった冒険者達は、オグバーン率いるトロウル軍を撃破、トロウル王国へと攻め入りました。同盟諸国の軍勢は、破竹の勢いでトロウル王国を進みましたが、列強種族トロウルの聖域オグヴを目前として、トロウルの聖域を守護する黄金の巨人『キングスマインド』の拡散轟雷砲により、撤退を余儀なくされました。
しかし、トロウル最終決戦の戦いで同盟諸国の50倍近い死者を出したトロウル王国の凋落は明白となり、同盟諸国の優勢は揺るぎない物となったのです。
十二月二十六日「トロウル王国解放作戦。」
剛力の聖域がある地域を除いたトロウル王国領にいるトロウル達を倒し、その地に住む人々をトロウルの圧制から解放する大作戦が行われました。
二〇〇七年一月十五日「二大列強種族に対する方針が決まる。」
敵対する列強種族、ノスフェラトゥとトロウルに対しての方針を決めるため、円卓の間で票決が行われました。
その結果、ノスフェラトゥに対しては地獄の第2階層『姦淫の都ミュントス』に進行して拠点を作る事、トロウルに対しては『キングスマインド』を撃破し、戦刃峡谷を完全に同盟諸国の制圧下に置く事が決定されました。
二月二十五日「キングスマインド」
円卓の間の票決をもとに、トロウル聖域を守護する「キングスマインド」を破壊するための大作戦を展開。見事に「キングスマインド」を撃破し、トロウル聖域への道を開きました。
四月十六日「剛力の聖域オグウへの潜入部隊が結成される。」
五月九日「剛力の聖域潜入部隊、無事に帰還。」
トロウルの聖域『剛力の聖域オグヴ』に潜入していた『剛力の聖域潜入部隊』が同盟諸国に帰還しました。
大神ザウスとの会談の内容は、この世界の真実を知るものとなりました。
六月三日「神との戦い。」
ランドアース大陸を破壊する事を決めた大神ザウスを止める為、『神との戦い』が行われました。
北方セイレーン王国の協力の元、竜巻を起こして大陸を破壊するギア、魔風ウェルダン。ギアと神以外の生物を混乱に陥れる霧を発生させる巨大ギア、魔霧ミディアム。そして、大神ザウスのいる巨大な空中要塞レアと、数々の強敵を相手に激しい戦いを繰り広げました。
この戦いで、墜落したレアの衝撃と共にランドアース大陸の一部が消滅し、数多くの冒険者達が命を落としたものの、大神ザウスを倒し、ランドアース大陸を守り抜く事に成功しました。
六月五日「魔風ウェルダンの討伐」
神との戦いで討ちもらしていた、竜巻で物を破壊して進む巨大ギア、魔風ウェルダンの討伐を行いました。
たくさんの冒険者の協力により、全てのウェルダンの破壊に成功しました。
七月二日「トロウル冒険者討伐戦。」
グドン地域に逃げ込んだトロウル冒険者が同盟諸国へと辿りつく前に、包囲網を敷き、討伐に当たりました。その結果、誰一人怪我人を出す事無く、トロウル冒険者全員を討伐する事に成功しました。
歴史参照 :無限のファンタジア図書館「これまでのあらすじ」より。
各戦役戦術参照:各戦役のリプレイ。より。
2007年12月1日土曜日
歴史編纂考察-3
ホタル的歴史編纂考察集第三巻「ノスフェラトゥ編二〇〇四年八月九日〜二〇〇七年五月一日」
まず、私はこの歴史を編纂・考察集を作るにあたり、関係者皆様の協力に感謝し、全力で外交に力を注ぐことをここに誓います。
さらに、この歴史編纂・考察集を多くの方に読んでいただき、少しでも外交の重要性、戦略の重要性、同盟内での横の繋がりの重要性を理解していただけたらと思っております。
なお、考察の中には私の個人的意見が多く含まれております。ご理解をお願いいたします。
二〇〇四年八月九日「死の国へ向かえ。」
ランドアース中央部『死の国』で地獄のような地下世界に通じる穴が、救出されたソルレオンの少年の証言により発見される。冒険者一行は、その証言を確かめるために、死の国にて猛威を振るうアンデッドの退治へ向かいました。
十月二十九日「死者の祭壇を破壊せよ。」
円卓の会議によって、アンサラーの護衛士達が調査していた「死者の祭壇」を破壊する作戦が行なわれました。結果、祭壇を破壊する事こそできませんでしたが、周辺のアンデッド軍を壊滅させ、当面の危機を回避する事に成功しました。
この作戦の後、指揮官であったパンドラの探索も含め、死者の祭壇についての今後の扱いに関して円卓での話し合いが始まりました。
二〇〇五年一月三十日「第一次ノスフェラトゥ戦役。」
円卓会議の票決により、同盟諸国の総力を挙げて、アンデッド軍勢の殲滅作戦が行われました。
死の国の列強種族ノスフェラトゥと激しい戦いを繰り広げ、終着の地エルヴォーグ側の入り口までを制圧する事に成功しました。
各作戦の概要は次の通り。
・ 第一作戦「死者の道を進め」
部隊別人数表
前衛警戒部隊 86名
拠点攻撃部隊 498名
本陣護衛部隊 179名
前線治療班 136名
「前衛警戒部隊」の人数の薄さが気になるところであるが、一定以上の強さを誇る敵を本隊である「拠点攻撃部隊」に回すことによって、戦力の薄さをカバーし、「前衛警戒部隊」が発見した敵を「拠点攻撃部隊」が金槌及び金床の役割で撃破していった。
戦役の途中で単独行動を行っていた数名の冒険者と「アングーだ隊」が途中で脱落するも、全体としては着実に成果をあげていた。
死者の祭壇までの道程は十分な戦力を温存することが出来た。これは、「前衛警戒部隊」と「拠点攻撃部隊」との機動防御にも似た戦いが功を奏したのであろう。
・ 第二作戦「祭壇戦争」
この時、敵の布陣は中央3×3でアンデッド部隊、パンドラ本陣左右にジャイアントゾンビ、さらに、主戦場となる中央の周りに骨の城を建て、アンデッド部隊の左右にジャイアントゾンビが展開している。つまり、左右側面からの攻撃は時間的にパンドラ本陣攻撃に間に合わず、中央のアンデッド部隊を蹴散らかして前進する。というのがベターな作戦である。ただ、最後の最後でアクシデント(連携が上手く取れなかったのだろう)のためパンドラを逃す結果となってしまった。
ここで、一つ。ここで電撃戦を行った場合、どうなるであろうか。最前列の部隊に機動力及び火力を集中し、敵前・中・後衛中央部を一気に駆け抜け、敵の本陣を強襲。後衛の部隊は退路の確保及び敵傷口の拡大を狙っていけば、恐らく3ターン目で本陣にたどり着けたのではないかと、私は推測する。ただ、この作戦は前衛と後衛の連携が特に重要であり、後衛が一歩でも出遅れると、前衛部隊は包囲殲滅される可能性があり、危険ではあるが、短期決戦には非常に有効ではないかと考える。
・ 第三作戦「生と死の境界」
第三階層にて、同士討ちとなる混乱があったものの、なんとか成功を収めている。
・ 第四作戦「終着の地エルヴォーグ1・2」
ここで、冒険者たちは新たなる敵「ザンギャバス」に遭遇。撤退を余儀なくされます。
同盟の冒険者達は勿論、壊走したノスフェラトゥ軍にもまた、戦いを続ける力は無かったのである。
最終的に、同盟側は死者の祭壇のエルヴォーグ側の入り口までを制圧する事となった。近日中に、この入り口を護る護衛士団が設置される事となる。
ノスフェラトゥ戦役は、この得られた成果を考えれば勝利である事に疑いは無い。だが、この結果が、新たな戦いの序章でしか無い事もまた、間違いようの無い事実であっただろう。
四月十三日「ノスフェラトゥからの死者来訪。」
アンサラー護衛士団の下に、ノスフェラトゥからの使者パンドラが来訪。
行方不明であったアンサラーの団長ロウを引き渡す代わりに、エルヴォーグからの撤退を要求。同盟諸国はそれを受諾。アンサラー護衛士団がエルヴォーグより撤退しました。
四月二十二日「死者の祭壇迎撃戦。」
パンドラの伝令により、ノスフェラトゥの部隊がランドアース大陸への侵攻を行うことがわかり、1347名の冒険者が迎撃戦に参加。見事、迎撃に成功しました。
五月八日「第二次ノスフェラトゥ戦役『無敵大帝ザンギャバス包囲戦』」
パンドラの提案の下、ノスフェラトゥ一派の麗冥帝リゥドゥラのエルヴォーグ軍と共同で、無敵大帝ザンギャバスを包囲し、攻撃するという作戦を行いました。
しかし、ここで同盟冒険者の部隊が、包囲殲滅戦の基本である「後衛部隊の攻撃」に入らず、何故かザンギャバス配下のミュントス軍と後衛部隊の間に入ってしまう。これは、どのように考察しても、致命的な作戦の失敗であり、相談および連携の失敗と言う部分が大きく現れている。これにより、旗色が悪いと感じたエルヴォーグ軍がザンギャバス側についてしまい、敵軍に大打撃を負わせることも出来ず、死者の祭壇の転移装置により撤退。多数の死傷者を出し、この作戦は同盟側の惨敗で終了する。
何故、冒険者の一団は「後衛部隊からの攻撃」をせずに、「ミュントス軍と後衛部隊の間」に入ってしまったのか……包囲殲滅戦を行う場合、後衛部隊の排除、及び前衛部隊との連携が重要な鍵となり、前面背面からの攻撃により、敵軍の戦力を大幅に削り、敵軍前後衛が瓦解したと同時に本隊への攻撃というのが基本である。逆に後方より挟み込む予定の部隊が、ミュントス軍と後衛部隊の間に入るというのは、相手に「包囲殲滅してください。」と、鴨肉とネギと鍋を背負って行くようなものであり、愚策中の愚策である。
だが、どうしてこのような作戦の結論に至ったかなど、私には知る由もない。
五月一三日「ミュントス略奪部隊が、旧モンスター地域に出現。」
これにより、旧モンスター地域の人々が死者の祭壇方面に連れ去られ、冒険者たちは攫われた人々を助け、強力なアンデッドを退治するために出撃しました。
六月二十六日「第三次ノスフェラトゥ戦役『無敵大帝に鉄槌を』」
前回の戦いで惨敗を喫した冒険者たち。しかし、今度は無敵大帝ザンギャバスにダメージを与え、優勢に戦い、移動城塞ザンギャバスを破壊しました。しかし、グリモアの力を失ったザンギャバスはモンスター化してしまい、死者の祭壇に居座る結果となってしまいました。
七月二十四日「モンスターザンギャバス討伐作戦。」
死者の祭壇の傍に居座るモンスターザンギャバスの討伐に成功。死者の祭壇を再制圧することに成功しましたが、今後、どのようにノスフェラトゥと関わっていくのかが、課題となりました。
二〇〇六年二月一日「ミュントス残党を狩る特務部隊を設立。」
三月十九日「死者の祭壇より、アンサラー撤退。」
地獄からの侵攻を予見したアンサラー護衛士団がエルドールまで撤退しました。
四月三日「死者の祭壇陥落。アンサラー護衛士団が偵察へ。」
死者の祭壇陥落後、アンサラー護衛士達が周辺の様子を探るべく、偵察へ向かいました。その結果。祭壇周辺の村々で、アンデッド達が村々の復興を手伝っている姿を目撃しました。
しかし、同日。死者の祭壇が陥落したことにより、対ミュントス特務部隊が行方不明となりました。
四月二十一日「住民強制避難」
円卓の間の決議により、ノスフェラトゥとの戦いに備え、戦場となる地域の村人達を強制的に避難させました。また、村で農作業をしていたアンデッド達も退治しました。
四月二十七日「『破軍の剣アンサラー』死地見聞録作成。」
ノスフェラトゥとの今後の戦いに備え、アンサラーの護衛士達が、ノスフェラトゥに関する情報をまとめました。
五月九日「対ミュントス特務部隊が帰還。」
行方不明になっていた特務部隊が、無事にランドアースへの帰還を果たしました。彼らからの情報は、後のノスフェラトゥ戦役に役立てられました。
五月二十一日「第四次ノスフェラトゥ戦役『エルヴォーグ制圧戦』」
円卓の間の決議により、地獄の第1層エルヴォーグを完全制圧する為、同盟の冒険者達は死の国から死者の祭壇を通り、エルヴォーグへと向かいました。
同盟の冒険者達は、迅速に作戦を進め、エルヴォーグの中央に位置する城砦を制圧し、さらに、冒険者達は麗冥帝リゥドゥラの居城、黒曜宮へと迫りました。しかし、黒曜宮の攻略まではならず、エルヴォーグ中央城砦まで撤退しました。
この戦いの後、エルフの霊査士・ユリシアがエルヴォーグ中央城砦へと向かい、エルヴォーグでの同盟諸国の拠点を築きました。
五月二十一日〜六月二十六日「反抗作戦を撃破せよ。『中央城塞死守』」
制圧戦により、手に入れた中央城塞を多くの冒険者が訪れ、警備を行いました。結果、中央要塞を防衛し、エルヴォーグの情報を数多く入手しました。
七月九日「第五次ノスフェラトゥ戦役『第二次エルヴォーグ制圧戦』」
円卓の間の決議により、再度、エルヴォーグを完全制圧する為の作戦が行われました。
エルヴォーグ中央城砦で繰り広げられた、激しい戦いを伴う陽動作戦で、数多くの冒険者達が命を落としましたが、その結果、敵の主力を誘き寄せ、壊滅させる事ができました。
その後、初戦で勝利を得た同盟諸国の冒険者達は、麗冥帝・リゥドゥラの居城がある首都エンデソレイ、天恵暗鬼・マルヴァスの守るミュントスの入り口がある砦と次々と確保し、エルヴォーグの完全制圧を成し遂げる事ができました。
二〇〇七年四月十二日「ノスフェラトゥ十将軍ギャロとの会談実施。」
「終着の都エンデソレイ」の護衛士達が、「姦淫の都ミュントス」を訪問し、ノスフェラトゥ十将軍の一人ギャロとの会談を行い、ギャロからの幾つかの提案について、円卓の間で票決が行われました。
以上。
私見「ノスフェラトゥとの関係は未だに休戦関係であり、最近の「ドラゴン事変」により、この関係が崩れることもあるかもしれない。ただ、これは私見であり、確定した事実ではないことを追記しておく。」
参照:無限のファンタジア図書館「これまでのあらすじ」
各戦役リプレイより。
まず、私はこの歴史を編纂・考察集を作るにあたり、関係者皆様の協力に感謝し、全力で外交に力を注ぐことをここに誓います。
さらに、この歴史編纂・考察集を多くの方に読んでいただき、少しでも外交の重要性、戦略の重要性、同盟内での横の繋がりの重要性を理解していただけたらと思っております。
なお、考察の中には私の個人的意見が多く含まれております。ご理解をお願いいたします。
二〇〇四年八月九日「死の国へ向かえ。」
ランドアース中央部『死の国』で地獄のような地下世界に通じる穴が、救出されたソルレオンの少年の証言により発見される。冒険者一行は、その証言を確かめるために、死の国にて猛威を振るうアンデッドの退治へ向かいました。
十月二十九日「死者の祭壇を破壊せよ。」
円卓の会議によって、アンサラーの護衛士達が調査していた「死者の祭壇」を破壊する作戦が行なわれました。結果、祭壇を破壊する事こそできませんでしたが、周辺のアンデッド軍を壊滅させ、当面の危機を回避する事に成功しました。
この作戦の後、指揮官であったパンドラの探索も含め、死者の祭壇についての今後の扱いに関して円卓での話し合いが始まりました。
二〇〇五年一月三十日「第一次ノスフェラトゥ戦役。」
円卓会議の票決により、同盟諸国の総力を挙げて、アンデッド軍勢の殲滅作戦が行われました。
死の国の列強種族ノスフェラトゥと激しい戦いを繰り広げ、終着の地エルヴォーグ側の入り口までを制圧する事に成功しました。
各作戦の概要は次の通り。
・ 第一作戦「死者の道を進め」
部隊別人数表
前衛警戒部隊 86名
拠点攻撃部隊 498名
本陣護衛部隊 179名
前線治療班 136名
「前衛警戒部隊」の人数の薄さが気になるところであるが、一定以上の強さを誇る敵を本隊である「拠点攻撃部隊」に回すことによって、戦力の薄さをカバーし、「前衛警戒部隊」が発見した敵を「拠点攻撃部隊」が金槌及び金床の役割で撃破していった。
戦役の途中で単独行動を行っていた数名の冒険者と「アングーだ隊」が途中で脱落するも、全体としては着実に成果をあげていた。
死者の祭壇までの道程は十分な戦力を温存することが出来た。これは、「前衛警戒部隊」と「拠点攻撃部隊」との機動防御にも似た戦いが功を奏したのであろう。
・ 第二作戦「祭壇戦争」
この時、敵の布陣は中央3×3でアンデッド部隊、パンドラ本陣左右にジャイアントゾンビ、さらに、主戦場となる中央の周りに骨の城を建て、アンデッド部隊の左右にジャイアントゾンビが展開している。つまり、左右側面からの攻撃は時間的にパンドラ本陣攻撃に間に合わず、中央のアンデッド部隊を蹴散らかして前進する。というのがベターな作戦である。ただ、最後の最後でアクシデント(連携が上手く取れなかったのだろう)のためパンドラを逃す結果となってしまった。
ここで、一つ。ここで電撃戦を行った場合、どうなるであろうか。最前列の部隊に機動力及び火力を集中し、敵前・中・後衛中央部を一気に駆け抜け、敵の本陣を強襲。後衛の部隊は退路の確保及び敵傷口の拡大を狙っていけば、恐らく3ターン目で本陣にたどり着けたのではないかと、私は推測する。ただ、この作戦は前衛と後衛の連携が特に重要であり、後衛が一歩でも出遅れると、前衛部隊は包囲殲滅される可能性があり、危険ではあるが、短期決戦には非常に有効ではないかと考える。
・ 第三作戦「生と死の境界」
第三階層にて、同士討ちとなる混乱があったものの、なんとか成功を収めている。
・ 第四作戦「終着の地エルヴォーグ1・2」
ここで、冒険者たちは新たなる敵「ザンギャバス」に遭遇。撤退を余儀なくされます。
同盟の冒険者達は勿論、壊走したノスフェラトゥ軍にもまた、戦いを続ける力は無かったのである。
最終的に、同盟側は死者の祭壇のエルヴォーグ側の入り口までを制圧する事となった。近日中に、この入り口を護る護衛士団が設置される事となる。
ノスフェラトゥ戦役は、この得られた成果を考えれば勝利である事に疑いは無い。だが、この結果が、新たな戦いの序章でしか無い事もまた、間違いようの無い事実であっただろう。
四月十三日「ノスフェラトゥからの死者来訪。」
アンサラー護衛士団の下に、ノスフェラトゥからの使者パンドラが来訪。
行方不明であったアンサラーの団長ロウを引き渡す代わりに、エルヴォーグからの撤退を要求。同盟諸国はそれを受諾。アンサラー護衛士団がエルヴォーグより撤退しました。
四月二十二日「死者の祭壇迎撃戦。」
パンドラの伝令により、ノスフェラトゥの部隊がランドアース大陸への侵攻を行うことがわかり、1347名の冒険者が迎撃戦に参加。見事、迎撃に成功しました。
五月八日「第二次ノスフェラトゥ戦役『無敵大帝ザンギャバス包囲戦』」
パンドラの提案の下、ノスフェラトゥ一派の麗冥帝リゥドゥラのエルヴォーグ軍と共同で、無敵大帝ザンギャバスを包囲し、攻撃するという作戦を行いました。
しかし、ここで同盟冒険者の部隊が、包囲殲滅戦の基本である「後衛部隊の攻撃」に入らず、何故かザンギャバス配下のミュントス軍と後衛部隊の間に入ってしまう。これは、どのように考察しても、致命的な作戦の失敗であり、相談および連携の失敗と言う部分が大きく現れている。これにより、旗色が悪いと感じたエルヴォーグ軍がザンギャバス側についてしまい、敵軍に大打撃を負わせることも出来ず、死者の祭壇の転移装置により撤退。多数の死傷者を出し、この作戦は同盟側の惨敗で終了する。
何故、冒険者の一団は「後衛部隊からの攻撃」をせずに、「ミュントス軍と後衛部隊の間」に入ってしまったのか……包囲殲滅戦を行う場合、後衛部隊の排除、及び前衛部隊との連携が重要な鍵となり、前面背面からの攻撃により、敵軍の戦力を大幅に削り、敵軍前後衛が瓦解したと同時に本隊への攻撃というのが基本である。逆に後方より挟み込む予定の部隊が、ミュントス軍と後衛部隊の間に入るというのは、相手に「包囲殲滅してください。」と、鴨肉とネギと鍋を背負って行くようなものであり、愚策中の愚策である。
だが、どうしてこのような作戦の結論に至ったかなど、私には知る由もない。
五月一三日「ミュントス略奪部隊が、旧モンスター地域に出現。」
これにより、旧モンスター地域の人々が死者の祭壇方面に連れ去られ、冒険者たちは攫われた人々を助け、強力なアンデッドを退治するために出撃しました。
六月二十六日「第三次ノスフェラトゥ戦役『無敵大帝に鉄槌を』」
前回の戦いで惨敗を喫した冒険者たち。しかし、今度は無敵大帝ザンギャバスにダメージを与え、優勢に戦い、移動城塞ザンギャバスを破壊しました。しかし、グリモアの力を失ったザンギャバスはモンスター化してしまい、死者の祭壇に居座る結果となってしまいました。
七月二十四日「モンスターザンギャバス討伐作戦。」
死者の祭壇の傍に居座るモンスターザンギャバスの討伐に成功。死者の祭壇を再制圧することに成功しましたが、今後、どのようにノスフェラトゥと関わっていくのかが、課題となりました。
二〇〇六年二月一日「ミュントス残党を狩る特務部隊を設立。」
三月十九日「死者の祭壇より、アンサラー撤退。」
地獄からの侵攻を予見したアンサラー護衛士団がエルドールまで撤退しました。
四月三日「死者の祭壇陥落。アンサラー護衛士団が偵察へ。」
死者の祭壇陥落後、アンサラー護衛士達が周辺の様子を探るべく、偵察へ向かいました。その結果。祭壇周辺の村々で、アンデッド達が村々の復興を手伝っている姿を目撃しました。
しかし、同日。死者の祭壇が陥落したことにより、対ミュントス特務部隊が行方不明となりました。
四月二十一日「住民強制避難」
円卓の間の決議により、ノスフェラトゥとの戦いに備え、戦場となる地域の村人達を強制的に避難させました。また、村で農作業をしていたアンデッド達も退治しました。
四月二十七日「『破軍の剣アンサラー』死地見聞録作成。」
ノスフェラトゥとの今後の戦いに備え、アンサラーの護衛士達が、ノスフェラトゥに関する情報をまとめました。
五月九日「対ミュントス特務部隊が帰還。」
行方不明になっていた特務部隊が、無事にランドアースへの帰還を果たしました。彼らからの情報は、後のノスフェラトゥ戦役に役立てられました。
五月二十一日「第四次ノスフェラトゥ戦役『エルヴォーグ制圧戦』」
円卓の間の決議により、地獄の第1層エルヴォーグを完全制圧する為、同盟の冒険者達は死の国から死者の祭壇を通り、エルヴォーグへと向かいました。
同盟の冒険者達は、迅速に作戦を進め、エルヴォーグの中央に位置する城砦を制圧し、さらに、冒険者達は麗冥帝リゥドゥラの居城、黒曜宮へと迫りました。しかし、黒曜宮の攻略まではならず、エルヴォーグ中央城砦まで撤退しました。
この戦いの後、エルフの霊査士・ユリシアがエルヴォーグ中央城砦へと向かい、エルヴォーグでの同盟諸国の拠点を築きました。
五月二十一日〜六月二十六日「反抗作戦を撃破せよ。『中央城塞死守』」
制圧戦により、手に入れた中央城塞を多くの冒険者が訪れ、警備を行いました。結果、中央要塞を防衛し、エルヴォーグの情報を数多く入手しました。
七月九日「第五次ノスフェラトゥ戦役『第二次エルヴォーグ制圧戦』」
円卓の間の決議により、再度、エルヴォーグを完全制圧する為の作戦が行われました。
エルヴォーグ中央城砦で繰り広げられた、激しい戦いを伴う陽動作戦で、数多くの冒険者達が命を落としましたが、その結果、敵の主力を誘き寄せ、壊滅させる事ができました。
その後、初戦で勝利を得た同盟諸国の冒険者達は、麗冥帝・リゥドゥラの居城がある首都エンデソレイ、天恵暗鬼・マルヴァスの守るミュントスの入り口がある砦と次々と確保し、エルヴォーグの完全制圧を成し遂げる事ができました。
二〇〇七年四月十二日「ノスフェラトゥ十将軍ギャロとの会談実施。」
「終着の都エンデソレイ」の護衛士達が、「姦淫の都ミュントス」を訪問し、ノスフェラトゥ十将軍の一人ギャロとの会談を行い、ギャロからの幾つかの提案について、円卓の間で票決が行われました。
以上。
私見「ノスフェラトゥとの関係は未だに休戦関係であり、最近の「ドラゴン事変」により、この関係が崩れることもあるかもしれない。ただ、これは私見であり、確定した事実ではないことを追記しておく。」
参照:無限のファンタジア図書館「これまでのあらすじ」
各戦役リプレイより。
2007年11月30日金曜日
歴史編纂考察-2
ホタル的歴史編纂考察集第二巻「ソルレオン編二〇〇四年二月十八日〜二〇〇六年三月十九日」
まず、私はこの歴史を編纂・考察集を作るにあたり、関係者皆様の協力に感謝し、全力で外交に力を注ぐことをここに誓います。
さらに、この歴史編纂・考察集を多くの方に読んでいただき、少しでも外交の重要性、戦略の重要性、同盟内での横の繋がりの重要性を理解していただけたらと思っております。
なお、考察の中には私の個人的意見が多く含まれております。ご理解をお願いいたします。
二〇〇四年二月十八日「円卓の間にて、友好使者派遣の提案がなされる。」
この日、円卓の間で「ソルレオン・セイレーン・チキンレッグ」各国への友好使者の派遣提案がなされる。
二月二十五日「友好使者一団の準備が始まる。」
三月六日「ソルレオン領から使者が帰還するも、友好関係築けず。」
この時、誤解により一時使者である冒険者達が捕縛されるも、ソルレオン領内の様々な情報を持ち帰りましたが、友好関係は築けずであった。
しかし、何故使者だと言うのに、アビリティを使ってしまったのかは、少々疑問が残る。もし、使者としてきたのなら、同盟の主の書簡の一つも持っていれば、無用なことで逮捕されることはなかったかもしれない。書簡などを事前に用意してもらい、アビリティなどはすべて解除(武装解除は当然のことである)。そして、書簡に目を通してもらい、そこから交渉開始という順で行えば、この事案の結果が変わったかもしれない。
六月二十四日「ソルレオン御前会議と使節」
西の双璧ノルグランドの護衛士達は、ソルレオンの使者に招かれ、ソルレオンの御前会議に出席しました。
この時の冒険者らの発言は、ソルレオン王国の皆の「正義」というものに沿うものであったが、最終的に「ソルレオン王国がリザードマン領へ軍を進める」ということになってしまった。
七月十一日「ソルレオン迎撃戦」
円卓会議にて、旧リザードマン領に侵攻するソルレオン軍を迎撃する。という作戦が決定され、国境・葦原・カディスの三箇所で防衛線を展開後、冒険者一同はリザードマン護衛士団のいる決戦場までおびき寄せ、結果、ソルレオン軍を撤退させることに成功しました。
十二月十四日「アンデッドモンスターがソルレオンの使者を襲撃。」
アンデッドに襲われた二名の使者を救出したものの、代償としてエリーゼ氏がマルティアスにて連行されました。
二〇〇六年二月二十六日「フェルビリアに行方不明であったエリーゼ氏来訪」
ソルレオン王国に囚われの身であったエリーゼ氏が、霊視によりソルレオン領より西のドリアッド領首都レルヴァがトロウルにより奪われることを知り、同盟諸国に援軍を要請しました。
三月三日「援軍要求、受諾。」
三月十九日「レルヴァ大遠征。」
レルヴァ救援のため、同盟諸国の冒険者たちが遠征を行いました。
一時、優勢であった戦局であったが、トロウル別働隊による「ザウスの雷」により、ソルレオン王国の首都ディグガードが陥落。ソルレオン達はモンスターと化し、同盟の冒険者一団は大打撃を受けました。
同盟諸国の冒険者達は、急遽レルヴァのグリモアを希望のグリモアの支配下におき、レルヴァの人々とノルグランドの隊員達はプーカ領へ、同盟諸国の冒険者達は同盟諸国へと撤退しました。
この結果、レルヴァのドリアッド達の多くを避難させる事ができましたが、ソルレオン王国と西方ドリアッド領のグリモアはトロウルに支配されてしまいました。
これにより、ソルレオン王国は滅亡し、トロウルとの戦いに向かっていきます。この間はノスフェラトゥ戦役があるが、後述の「第三巻」にて編纂することとする。
参照:無限のファンタジア図書館「これまでのあらすじ」
各事件のリプレイ。より。
まず、私はこの歴史を編纂・考察集を作るにあたり、関係者皆様の協力に感謝し、全力で外交に力を注ぐことをここに誓います。
さらに、この歴史編纂・考察集を多くの方に読んでいただき、少しでも外交の重要性、戦略の重要性、同盟内での横の繋がりの重要性を理解していただけたらと思っております。
なお、考察の中には私の個人的意見が多く含まれております。ご理解をお願いいたします。
二〇〇四年二月十八日「円卓の間にて、友好使者派遣の提案がなされる。」
この日、円卓の間で「ソルレオン・セイレーン・チキンレッグ」各国への友好使者の派遣提案がなされる。
二月二十五日「友好使者一団の準備が始まる。」
三月六日「ソルレオン領から使者が帰還するも、友好関係築けず。」
この時、誤解により一時使者である冒険者達が捕縛されるも、ソルレオン領内の様々な情報を持ち帰りましたが、友好関係は築けずであった。
しかし、何故使者だと言うのに、アビリティを使ってしまったのかは、少々疑問が残る。もし、使者としてきたのなら、同盟の主の書簡の一つも持っていれば、無用なことで逮捕されることはなかったかもしれない。書簡などを事前に用意してもらい、アビリティなどはすべて解除(武装解除は当然のことである)。そして、書簡に目を通してもらい、そこから交渉開始という順で行えば、この事案の結果が変わったかもしれない。
六月二十四日「ソルレオン御前会議と使節」
西の双璧ノルグランドの護衛士達は、ソルレオンの使者に招かれ、ソルレオンの御前会議に出席しました。
この時の冒険者らの発言は、ソルレオン王国の皆の「正義」というものに沿うものであったが、最終的に「ソルレオン王国がリザードマン領へ軍を進める」ということになってしまった。
七月十一日「ソルレオン迎撃戦」
円卓会議にて、旧リザードマン領に侵攻するソルレオン軍を迎撃する。という作戦が決定され、国境・葦原・カディスの三箇所で防衛線を展開後、冒険者一同はリザードマン護衛士団のいる決戦場までおびき寄せ、結果、ソルレオン軍を撤退させることに成功しました。
十二月十四日「アンデッドモンスターがソルレオンの使者を襲撃。」
アンデッドに襲われた二名の使者を救出したものの、代償としてエリーゼ氏がマルティアスにて連行されました。
二〇〇六年二月二十六日「フェルビリアに行方不明であったエリーゼ氏来訪」
ソルレオン王国に囚われの身であったエリーゼ氏が、霊視によりソルレオン領より西のドリアッド領首都レルヴァがトロウルにより奪われることを知り、同盟諸国に援軍を要請しました。
三月三日「援軍要求、受諾。」
三月十九日「レルヴァ大遠征。」
レルヴァ救援のため、同盟諸国の冒険者たちが遠征を行いました。
一時、優勢であった戦局であったが、トロウル別働隊による「ザウスの雷」により、ソルレオン王国の首都ディグガードが陥落。ソルレオン達はモンスターと化し、同盟の冒険者一団は大打撃を受けました。
同盟諸国の冒険者達は、急遽レルヴァのグリモアを希望のグリモアの支配下におき、レルヴァの人々とノルグランドの隊員達はプーカ領へ、同盟諸国の冒険者達は同盟諸国へと撤退しました。
この結果、レルヴァのドリアッド達の多くを避難させる事ができましたが、ソルレオン王国と西方ドリアッド領のグリモアはトロウルに支配されてしまいました。
これにより、ソルレオン王国は滅亡し、トロウルとの戦いに向かっていきます。この間はノスフェラトゥ戦役があるが、後述の「第三巻」にて編纂することとする。
参照:無限のファンタジア図書館「これまでのあらすじ」
各事件のリプレイ。より。
歴史編纂考察-1
以下はホタル・トキヨミ(a68700)女史の歴史考察である。
本人の許可のもと、ここに掲載する。
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ホタル的歴史編纂考察集第一巻『リザードマン編二〇〇三年九月一日〜二〇〇四年五月十二日』
まず、私はこの歴史を編纂・考察集を作るにあたり、関係者皆様の協力に感謝し、全力で外交に力を注ぐことをここに誓います。
さらに、この歴史編纂・考察集を多くの方に読んでいただき、少しでも外交の重要性、戦略の重要性、同盟内での横の繋がりの重要性を理解していただけたらと思っております。
なお、考察の中には私の個人的意見が多く含まれております。ご理解をお願いいたします。
二〇〇三年九月一日「リザードマン領より、同盟領側への侵攻開始。」
奇襲により、同盟諸国の西方の要といわれた「城塞都市レグルス」が陥落。西方にリザードマン進出。
九月六日「城塞都市レグルス陥落の方が届く。」
突然の侵攻を受け、急遽、円卓会議が開かれ、対応を協議。しかし、列強種族との戦いを経験した事が無く、情報不足が不足していました。
九月八日「ドリアッド領より、救援要請。」
この救援要請により、百名の旅団長による投票が行われ、救援要請を受け入れることが決定しました。
九月十九日「ドリアッド領に救援部隊向かう。」
ドリアッド領への救援と情報収集を行う為、救援部隊が出撃。ドリアッド聖域の防衛に成功。
それと同時に、レグルスへの偵察を敢行する。
九月二十六日「リザードマン侵攻に対する会議開催。」
救援部隊の報告を受け、円卓会議が開かれる。
会議での決定事項は「レグルス及びドリアッドへの救援」という「二正面作戦」を行うことが決まりました。
十月十日「二正面作戦開始。」
聖域を守護する事はできたものの、レグルスの奪還には失敗。遊撃隊等も編成されたが、ドリアッド方面旅団長が捕虜になるという結果になる。
ここで疑問視されるのは、何故戦力を二分したかという点である。
本来ならば、戦力の分散(または二分と言うのは、敵よりも「圧倒的に有利な立場にある」ということが条件であり、今回のように敵のほうが「列強(優勢)である」という場合には、「ドリアッド救援」をまず優先し、安定した後に「西方への進撃」というのがセオリーである。残念ながら、手元に議事録が無いので、これ以上の考察は出来ないが、同盟が完全に戦術で失敗していると言うのが伺える。
十月二十二日「ドリアッドの森結界調査団が派遣され、調査開始。」
この時、ドラゴンズゲート「竜脈坑道」が発見される。
十月二十六日「リザードマン遠征軍との決戦。」
リザードマン国の王弟である、黒水王・アイザックの率いるリザードマン本隊との決戦を行いました。
前回、失敗したレグルスには最小限の兵力にて牽制。主戦力をドリアッドの森へと集め、ドリアッドの協力の下、敵軍を撃破。アイザックを捕虜にする事に成功し、孤立したレグルスのリザードマン軍は撤退しました。
十二月一日「リザードマン領へ冒険者が、情報収集のため派遣される。」
この冒険者たちの働きにより、同盟円卓会議の今後の方針を立てる役に立ちました。
十二月十一日「黒水王・アイザックとの会談」
冒険者が探ってきた情報は、リザードマン国内の様々な問題をも明らかにする物でした。
この時、冒険者たちの要請により、黒水王・アイザックとの会談が行われ、リザードマン領と同盟諸国との今後が話し合われました。
話し合いの内容は以下の通り。
㈵・先の戦いにおける疑問
㈼・リザードマン国の現状についての提案
㈽・アイザックの去就
この三点である。
十二月十五日「リザードマン領への方針決定。」
リザードマン領への襲撃を行いつつ、国内を扇動して現体制に揺さぶりを掛けるという方針が決定する。
十二月二十六日「リザードマン領へ。」
襲撃作戦が開始される。これの目的はリザードマン軍の戦争準備を遅らせること。また、奉仕種族・反現体制派と連絡を取り、協力関係を築き上げると言うものでした。
二〇〇四年一月十四日「リザードマン領に対する円卓会議。」
潜入した冒険者の情報を元に方針を協議し、「リザードマン聖域電撃戦」を行うことが決定しました。
一月二十六日「リザードマン領前哨戦。」
電撃戦を行う際の陽動として、再度、リザードマン領への襲撃作戦が実行されました。
二月一日「リザードマン聖域電撃戦。」
青鱗の大沼王・バグウォッシュの住まう薔薇の宮殿と、勇猛のグリモアのある聖域キシュディムとで大規模な戦闘が行われましたが、黒水王アイザックの協力もあり、同盟諸国はキシュディムの制圧に成功しました。
しかし、第一作戦では北方ルート部隊の数が少なく、壊滅するという事態が。
この第一作戦時の人員割り振りは以下の通り。
・中央ルート行軍……54名
・行軍援護班…………64名
・後衛防御班…………50名
・北方ルート行軍……16名
・南方ルート行軍……50名
・偵察班で活動する…45名
と、明らかに戦力の偏りが見られる。ここで、注視すべきは偵察班の人数である。偵察と言うのは少数(20名前後)で行い、主戦力ある各ルート班に安全なルートを確保し、偵察の後に各班と合流し、進撃。というが、戦術の基本である。
続く第二作戦に関しては、電撃戦の重要な面である「相手の傷口を広げる」という役割をしっかりと果たしている。
第三作戦にて、最大の失敗を犯してしまう。そう、バグウォッシュ王及び邪竜導士を逃してしまう。
というのが、この戦いの主な流れである。この後、戦力を残して撤退したバグウォッシュ王への対応が、円卓の間で話し合われることとなる。
今作戦において、もし北方ルートの部隊が壊滅していなければ、シナリオの決着が変わっていたのかもしれない。ということを、追記しておく。
二月一三日・三月一日・三月二十日「対リザードマン戦後処理。」
電撃戦の成功により、一応の決着のがついたのですが、まだまだリザードマン領の全面掌握が出来ていないため、冒険者たちは未だに抵抗を続ける残党の処理や、モンスターやアンデット、盗賊団の壊滅、虐げられている奉仕種族の解放。など、数々の問題を解決する必要がありました。
四月二十五日「モンスター地域開放戦」
この時、過半の地域の開放に成功すると共に、先王「バグウォッシュ」の捕縛に成功。めざましい成果をあげました。
五月十二日「バグウォッシュ先王審問。」
先日の「モンスター地域開放戦」にて、捕縛されたバグウォッシュ先王の審問が、この日行われました。
その審問開始時、一人の男か先王に対しアビリティを放つ。という暴挙に出るが、警戒人員により取り押さえられ、すぐにその場は治められた。
しかし、この暴挙は多くの同胞の仇だとは言え、同盟の平和のために戦い、散っていった者達への「侮辱」であり、無抵抗な者を殺めるという「卑劣」な行為であった事は確かである。
この審問により、ドリアッドの森の結界を破った、邪竜導士の名が得られたようである。
以上。歴史編纂考察集第一巻「リザードマン編」でした。
参照:無限のファンタジア図書館「これまでのあらすじ」
各戦争の記録より。
本人の許可のもと、ここに掲載する。
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ホタル的歴史編纂考察集第一巻『リザードマン編二〇〇三年九月一日〜二〇〇四年五月十二日』
まず、私はこの歴史を編纂・考察集を作るにあたり、関係者皆様の協力に感謝し、全力で外交に力を注ぐことをここに誓います。
さらに、この歴史編纂・考察集を多くの方に読んでいただき、少しでも外交の重要性、戦略の重要性、同盟内での横の繋がりの重要性を理解していただけたらと思っております。
なお、考察の中には私の個人的意見が多く含まれております。ご理解をお願いいたします。
二〇〇三年九月一日「リザードマン領より、同盟領側への侵攻開始。」
奇襲により、同盟諸国の西方の要といわれた「城塞都市レグルス」が陥落。西方にリザードマン進出。
九月六日「城塞都市レグルス陥落の方が届く。」
突然の侵攻を受け、急遽、円卓会議が開かれ、対応を協議。しかし、列強種族との戦いを経験した事が無く、情報不足が不足していました。
九月八日「ドリアッド領より、救援要請。」
この救援要請により、百名の旅団長による投票が行われ、救援要請を受け入れることが決定しました。
九月十九日「ドリアッド領に救援部隊向かう。」
ドリアッド領への救援と情報収集を行う為、救援部隊が出撃。ドリアッド聖域の防衛に成功。
それと同時に、レグルスへの偵察を敢行する。
九月二十六日「リザードマン侵攻に対する会議開催。」
救援部隊の報告を受け、円卓会議が開かれる。
会議での決定事項は「レグルス及びドリアッドへの救援」という「二正面作戦」を行うことが決まりました。
十月十日「二正面作戦開始。」
聖域を守護する事はできたものの、レグルスの奪還には失敗。遊撃隊等も編成されたが、ドリアッド方面旅団長が捕虜になるという結果になる。
ここで疑問視されるのは、何故戦力を二分したかという点である。
本来ならば、戦力の分散(または二分と言うのは、敵よりも「圧倒的に有利な立場にある」ということが条件であり、今回のように敵のほうが「列強(優勢)である」という場合には、「ドリアッド救援」をまず優先し、安定した後に「西方への進撃」というのがセオリーである。残念ながら、手元に議事録が無いので、これ以上の考察は出来ないが、同盟が完全に戦術で失敗していると言うのが伺える。
十月二十二日「ドリアッドの森結界調査団が派遣され、調査開始。」
この時、ドラゴンズゲート「竜脈坑道」が発見される。
十月二十六日「リザードマン遠征軍との決戦。」
リザードマン国の王弟である、黒水王・アイザックの率いるリザードマン本隊との決戦を行いました。
前回、失敗したレグルスには最小限の兵力にて牽制。主戦力をドリアッドの森へと集め、ドリアッドの協力の下、敵軍を撃破。アイザックを捕虜にする事に成功し、孤立したレグルスのリザードマン軍は撤退しました。
十二月一日「リザードマン領へ冒険者が、情報収集のため派遣される。」
この冒険者たちの働きにより、同盟円卓会議の今後の方針を立てる役に立ちました。
十二月十一日「黒水王・アイザックとの会談」
冒険者が探ってきた情報は、リザードマン国内の様々な問題をも明らかにする物でした。
この時、冒険者たちの要請により、黒水王・アイザックとの会談が行われ、リザードマン領と同盟諸国との今後が話し合われました。
話し合いの内容は以下の通り。
㈵・先の戦いにおける疑問
㈼・リザードマン国の現状についての提案
㈽・アイザックの去就
この三点である。
十二月十五日「リザードマン領への方針決定。」
リザードマン領への襲撃を行いつつ、国内を扇動して現体制に揺さぶりを掛けるという方針が決定する。
十二月二十六日「リザードマン領へ。」
襲撃作戦が開始される。これの目的はリザードマン軍の戦争準備を遅らせること。また、奉仕種族・反現体制派と連絡を取り、協力関係を築き上げると言うものでした。
二〇〇四年一月十四日「リザードマン領に対する円卓会議。」
潜入した冒険者の情報を元に方針を協議し、「リザードマン聖域電撃戦」を行うことが決定しました。
一月二十六日「リザードマン領前哨戦。」
電撃戦を行う際の陽動として、再度、リザードマン領への襲撃作戦が実行されました。
二月一日「リザードマン聖域電撃戦。」
青鱗の大沼王・バグウォッシュの住まう薔薇の宮殿と、勇猛のグリモアのある聖域キシュディムとで大規模な戦闘が行われましたが、黒水王アイザックの協力もあり、同盟諸国はキシュディムの制圧に成功しました。
しかし、第一作戦では北方ルート部隊の数が少なく、壊滅するという事態が。
この第一作戦時の人員割り振りは以下の通り。
・中央ルート行軍……54名
・行軍援護班…………64名
・後衛防御班…………50名
・北方ルート行軍……16名
・南方ルート行軍……50名
・偵察班で活動する…45名
と、明らかに戦力の偏りが見られる。ここで、注視すべきは偵察班の人数である。偵察と言うのは少数(20名前後)で行い、主戦力ある各ルート班に安全なルートを確保し、偵察の後に各班と合流し、進撃。というが、戦術の基本である。
続く第二作戦に関しては、電撃戦の重要な面である「相手の傷口を広げる」という役割をしっかりと果たしている。
第三作戦にて、最大の失敗を犯してしまう。そう、バグウォッシュ王及び邪竜導士を逃してしまう。
というのが、この戦いの主な流れである。この後、戦力を残して撤退したバグウォッシュ王への対応が、円卓の間で話し合われることとなる。
今作戦において、もし北方ルートの部隊が壊滅していなければ、シナリオの決着が変わっていたのかもしれない。ということを、追記しておく。
二月一三日・三月一日・三月二十日「対リザードマン戦後処理。」
電撃戦の成功により、一応の決着のがついたのですが、まだまだリザードマン領の全面掌握が出来ていないため、冒険者たちは未だに抵抗を続ける残党の処理や、モンスターやアンデット、盗賊団の壊滅、虐げられている奉仕種族の解放。など、数々の問題を解決する必要がありました。
四月二十五日「モンスター地域開放戦」
この時、過半の地域の開放に成功すると共に、先王「バグウォッシュ」の捕縛に成功。めざましい成果をあげました。
五月十二日「バグウォッシュ先王審問。」
先日の「モンスター地域開放戦」にて、捕縛されたバグウォッシュ先王の審問が、この日行われました。
その審問開始時、一人の男か先王に対しアビリティを放つ。という暴挙に出るが、警戒人員により取り押さえられ、すぐにその場は治められた。
しかし、この暴挙は多くの同胞の仇だとは言え、同盟の平和のために戦い、散っていった者達への「侮辱」であり、無抵抗な者を殺めるという「卑劣」な行為であった事は確かである。
この審問により、ドリアッドの森の結界を破った、邪竜導士の名が得られたようである。
以上。歴史編纂考察集第一巻「リザードマン編」でした。
参照:無限のファンタジア図書館「これまでのあらすじ」
各戦争の記録より。
2007年11月21日水曜日
インテリジェンスルームへの覚え書き。
- A ラーズの開放性、人脈←僕たちの武器
- 1 多くの情報収集旅団をつなぎ、一般冒険者に情報を解りやすく公開していく
- 1 僕たちができること
- 情報収集
- 共有
- 大多数の詳しく知らない人たちに考えてもらう。
- 2 OmniGraffle からの LinkBack 項目
- 1 多くの情報収集旅団をつなぎ、一般冒険者に情報を解りやすく公開していく
- 1 僕たちができること
- 情報収集
- 共有
- 大多数の詳しく知らない人たちに考えてもらう。
- 2 OmniGraffle からの LinkBack 項目

- 3 同盟に外交戦略を考えるムードを!
- B 必要とされる人材
- 講師役
- 司会役
- 情報収集役(リンクを貼りつつ、情報をピックアップ)
- OmniGraffle からの LinkBack 項目

- C 目標を考えてみた。
- 1 みんなで勉強会←これが一番身近か。
- 2 一般の冒険者たちに情報公開を。
- 3 一般の冒険者たちに考える機会を。
- 4 同盟に外交戦略を考えるムードを。
- 5 OmniGraffle からの LinkBack 項目

2007年11月17日土曜日
君へ(特定の人向け)
あの子の書き残した手紙をさっき発見した。
日付はちょうど一ヶ月まえか。
思えば、君を見つけてとっさに手紙を書いてしまったのは運命というほかない。
病院の個室から点滴をうちながらこのゲームに参加していた。
僕にとって社会へ参加する唯一の窓口だったから。
君は僕の中で(浮気もののエルリックが言っても説得力はないのだけど)とても大きな存在だった。
ぜったい一人目はこの人にしようと思った。
そもそもなぜ自分なのか。そう君は思っているかもしれないけど。
けっきょく僕にも判らないんだよ。(笑)
でも、「なんとなく絶対的に惹かれるものを感じた」じゃ駄目かい?
もう会うことはないかもしれない。
でも、この世界に君が、そして背後さんも生きているという事実が、僕を途方もなく勇気づけてくれるのだ。
社会へ関わることが恐怖でしかなかった僕がやっと一歩踏み出せた。
その力になってくれた。
ありがとう。
君の分も僕が歩こう。
日付はちょうど一ヶ月まえか。
思えば、君を見つけてとっさに手紙を書いてしまったのは運命というほかない。
病院の個室から点滴をうちながらこのゲームに参加していた。
僕にとって社会へ参加する唯一の窓口だったから。
君は僕の中で(浮気もののエルリックが言っても説得力はないのだけど)とても大きな存在だった。
ぜったい一人目はこの人にしようと思った。
そもそもなぜ自分なのか。そう君は思っているかもしれないけど。
けっきょく僕にも判らないんだよ。(笑)
でも、「なんとなく絶対的に惹かれるものを感じた」じゃ駄目かい?
もう会うことはないかもしれない。
でも、この世界に君が、そして背後さんも生きているという事実が、僕を途方もなく勇気づけてくれるのだ。
社会へ関わることが恐怖でしかなかった僕がやっと一歩踏み出せた。
その力になってくれた。
ありがとう。
君の分も僕が歩こう。
2007年11月15日木曜日
ついこのあいだ、背後が同年代飲み会にいってきたんだけど。
そこで知り合ったやつが
「ねえねえ、「お宮パブ」って知ってる?行ってみたくない?」
とか話しかけてきた。
お宮パブ?なんだそれは?
「新宿来てこれ知らなかったらモグリだよ。ぜったい気に入るって。新宿にもこんな綺麗なところがあるんだなー、って思うよぜったい」
“お宮”とか言われると、なんだか雅なイメージがあるな。
ついて行ってしまった。
「お見合いパブ」だった。orz
-お見合いパブ-
男性1500円(くらいだったか)、女性タダのパブ。
川のような通路の両脇に、男性、女性の客が分かれて向かい合うように座る。
男性がカードにメッセージを書き、気に入った女性客に店員を通じて渡すことが出来る。
女性客が気に入れば、特別ボックス座席で会話が出来る。
カード一枚1000円(最低一枚は使わないといけない)
対岸に座るは、煙草吸ったりメイクしたり酒のんだりカラオケしたり寝たりしている女たち。
えらいとこに来てしまった。orz
地獄を見た。金返せ。
そこで知り合ったやつが
「ねえねえ、「お宮パブ」って知ってる?行ってみたくない?」
とか話しかけてきた。
お宮パブ?なんだそれは?
「新宿来てこれ知らなかったらモグリだよ。ぜったい気に入るって。新宿にもこんな綺麗なところがあるんだなー、って思うよぜったい」
“お宮”とか言われると、なんだか雅なイメージがあるな。
ついて行ってしまった。
「お見合いパブ」だった。orz
-お見合いパブ-
男性1500円(くらいだったか)、女性タダのパブ。
川のような通路の両脇に、男性、女性の客が分かれて向かい合うように座る。
男性がカードにメッセージを書き、気に入った女性客に店員を通じて渡すことが出来る。
女性客が気に入れば、特別ボックス座席で会話が出来る。
カード一枚1000円(最低一枚は使わないといけない)
対岸に座るは、煙草吸ったりメイクしたり酒のんだりカラオケしたり寝たりしている女たち。
えらいとこに来てしまった。orz
地獄を見た。金返せ。
2007年11月14日水曜日
2007年11月13日火曜日
2007年11月12日月曜日
2007年11月7日水曜日
2007年10月6日土曜日
こんばんは。エルリックです。
がらにもなく最近働いております。
勤労の喜びってね。(そんなものはない)
お金が必要なんで。
よって、ちょいと旅団管理が適当になってます。すまん。
まじですまん。(額を地面にぶつけながら)
まあ、いままでどおり、まったりのったり居てくだされたば、その、うれしい。
突然なにか企画ものを発動するかもしれん、ぞ、っと。
----------------
Now playing: ZABADAK - アジアの花
via FoxyTunes
がらにもなく最近働いております。
勤労の喜びってね。(そんなものはない)
お金が必要なんで。
よって、ちょいと旅団管理が適当になってます。すまん。
まじですまん。(額を地面にぶつけながら)
まあ、いままでどおり、まったりのったり居てくだされたば、その、うれしい。
突然なにか企画ものを発動するかもしれん、ぞ、っと。
----------------
Now playing: ZABADAK - アジアの花
via FoxyTunes
2007年8月30日木曜日
闇の中にひそむ闇
▼事前準備
戦場の選定
障害物のないところ。(ロープによって敵の位置を特定するため)
ガラスの破片や小枝など(踏むと音の出る物)を集める。(袋に入れておく)
ロープの準備。
複数本/継ぎ足して20mほどに。(切られた場合を考慮して予備も用意)
▼行動
ロープ役:武道家二人
香水役:パフィシェ
二人でロープを張り、暗闇へ。
敵の位置の特定。
香水を吹きかけ、マーカーとする。
また、ロープを張る特定方法が有用なら、同時に攻撃を加えることも考慮。
パフィシェを誤って攻撃しないように注意。
▼暗闇の中では円陣を組んで戦闘。
術士を中央に置き、その円周を守る。
エルリックは外周/前衛に配置。
嗅覚、聴覚を駆使して索敵。
エルリックは事前に用意しておいた音の出る物を周辺に撒く。
下手に動いて陣形を崩すことは避ける
外周で敵に隣接した者が攻撃。
円周を崩さぬように。
積極的に声を掛け合い、仲間と協調できるように。
みんなよろしく頼むよ!
心情:みんな等しく冒険仲間だ。でも恋人のエフェメラのことは気にかけてしまうな。
●アビリティ
忍び − ◆シャドウロック奥義 ×∞
忍び 技 飛燕連撃 ×4
忍び 技 スパイラルジェイド奥義 ×12
●装備アイテム
武器: ストームブリンガー
防具: チェインコート
盾: 焚書教典
棘付きの首輪
ブーツ
遠眼鏡
ロープ
荒縄
戦場の選定
障害物のないところ。(ロープによって敵の位置を特定するため)
ガラスの破片や小枝など(踏むと音の出る物)を集める。(袋に入れておく)
ロープの準備。
複数本/継ぎ足して20mほどに。(切られた場合を考慮して予備も用意)
▼行動
ロープ役:武道家二人
香水役:パフィシェ
二人でロープを張り、暗闇へ。
敵の位置の特定。
香水を吹きかけ、マーカーとする。
また、ロープを張る特定方法が有用なら、同時に攻撃を加えることも考慮。
パフィシェを誤って攻撃しないように注意。
▼暗闇の中では円陣を組んで戦闘。
術士を中央に置き、その円周を守る。
エルリックは外周/前衛に配置。
嗅覚、聴覚を駆使して索敵。
エルリックは事前に用意しておいた音の出る物を周辺に撒く。
下手に動いて陣形を崩すことは避ける
外周で敵に隣接した者が攻撃。
円周を崩さぬように。
積極的に声を掛け合い、仲間と協調できるように。
みんなよろしく頼むよ!
心情:みんな等しく冒険仲間だ。でも恋人のエフェメラのことは気にかけてしまうな。
●アビリティ
忍び − ◆シャドウロック奥義 ×∞
忍び 技 飛燕連撃 ×4
忍び 技 スパイラルジェイド奥義 ×12
●装備アイテム
武器: ストームブリンガー
防具: チェインコート
盾: 焚書教典
棘付きの首輪
ブーツ
遠眼鏡
ロープ
荒縄
2007年8月28日火曜日
2007年8月22日水曜日
2007年8月21日火曜日
2007年8月20日月曜日
2007年8月18日土曜日
2007年8月17日金曜日
2007年8月9日木曜日
2007年8月8日水曜日
2007年8月6日月曜日
2007年8月5日日曜日
2007年7月31日火曜日
2007年7月29日日曜日
2007年7月28日土曜日
2007年7月27日金曜日
2007年7月26日木曜日
2007年7月25日水曜日
2007年7月24日火曜日
【コラム-8】創造維持神
はーいこんばんは。
“今日は神経塔内で異形に殺されました”エルリックです。
今日は質問の多い創造維持神について書きやがるってもんです。
ちなみに、これはゲーム本編の微妙なネタバレですが、たいしたネタバレではありませんです。
---------------------------------------------------------------
創造維持神。
それはゲーム「バロック」本編に登場する重要キャラクターの一人(?)であり、
マルクト教団本部神経塔内に幽閉されている“神”だ。
この神の役割は世界の創造物を維持すること。
創造物を維持、と言われてもピンとこないかもしれないが、たとえば、朝目を覚ましたときにふと見た右手が、他のものではなく昨日と同じ右手であること。
これを維持しているのが創造維持神だ。
少し変わった役割に感じるだろうか。
だが、我々の認識する世界が、本当にその通りに存在しているかどうか。その存在を疑う思想はそれほど珍しいものではない。
人間の思考というのは、そのままダイレクトに現実へ関与し、それはそのまま実体となるという考え方があったりする。
創造維持神は、要は我々の認識を維持しているのだと僕は思っている。
「バロック」の世界は創造維持神が発狂した世界である。
その世界では歪んだ妄想に取り付かれ、その身体すら異形のものへと変化させてしまった者たちが多く登場する。(「クーロンズゲート」の-妄人-もこれと同種の考えかな?)
“今日は神経塔内で異形に殺されました”エルリックです。
今日は質問の多い創造維持神について書きやがるってもんです。
ちなみに、これはゲーム本編の微妙なネタバレですが、たいしたネタバレではありませんです。
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創造維持神。
それはゲーム「バロック」本編に登場する重要キャラクターの一人(?)であり、
マルクト教団本部神経塔内に幽閉されている“神”だ。
この神の役割は世界の創造物を維持すること。
創造物を維持、と言われてもピンとこないかもしれないが、たとえば、朝目を覚ましたときにふと見た右手が、他のものではなく昨日と同じ右手であること。
これを維持しているのが創造維持神だ。
少し変わった役割に感じるだろうか。
だが、我々の認識する世界が、本当にその通りに存在しているかどうか。その存在を疑う思想はそれほど珍しいものではない。
人間の思考というのは、そのままダイレクトに現実へ関与し、それはそのまま実体となるという考え方があったりする。
創造維持神は、要は我々の認識を維持しているのだと僕は思っている。
「バロック」の世界は創造維持神が発狂した世界である。
その世界では歪んだ妄想に取り付かれ、その身体すら異形のものへと変化させてしまった者たちが多く登場する。(「クーロンズゲート」の-妄人-もこれと同種の考えかな?)
2007年7月23日月曜日
2007年7月22日日曜日
2007年7月21日土曜日
2007年7月19日木曜日
▼戦斗前夜に於ける張り合わせのコラージュ
お前の糞みたいな絶望など、この俺が打ち砕いてやる
この水面
この境界
この教会
この教戒
この浮遊感
リアルとリアルの狭間
お前たちは何をしているか分かっていると言うのかそれが何を意味しているか分かっているのかモノ言わぬ代物たちよ
叫ぶしかない
戦いで最初に死ぬのは力無きモノたちだっていうことを
お前たちの意志はどこにあるのかということを
時々俺は思い出す
過去の暗闇を
持たずにいられたらどんなにいいかと思うような
そんな思い出をよみがえらせるんだ
時々俺は何もかも棄てて
決して振り向かずにいよう
そして決して前に進むのは止めようと思うことがある
そうすればもう過去なんてものはなくなるから
戦いの度に戦闘員に選ばれる
そんな奴にはなりたくない
だって心の中じゃ知ってるんだ
ワケ分かっていないのは俺だって
俺はあんたの望む通りの俺を演じることに飽き飽きしちまったんだ
まるで信念も何もないみたいじゃないか
表面だけとりつくろって中身はどっか行ってる
あんたが俺に何を求めてるのかさっぱり分からないんだ
あんたの思い通りの道を進んで行くように
こんなにプレッシャーかけられて
あんたが俺を窒息させてるってことが分からないのか?
そんなにキツく締め上げるなよ
自分が主導権を失うのが怖いんだろ
だってあんたが俺にさせようと思ってた何もかもが
あんたの目の前で音を立てて崩れちまったんだもんな
けど俺には分かってる
俺も結局失敗するのさ
けど俺には分かってる
あんただって俺みたいなオチコボレで
きっと誰かをガッカリさせてたんだって
I WANT TO HEAL
I WANT TO FEEL LIKE I'M
SOMEWHERE I BELONG
[METEORA]/LINKINPARK+ SOMETHING MIXED
お前の糞みたいな絶望など、この俺が打ち砕いてやる
この水面
この境界
この教会
この教戒
この浮遊感
リアルとリアルの狭間
お前たちは何をしているか分かっていると言うのかそれが何を意味しているか分かっているのかモノ言わぬ代物たちよ
叫ぶしかない
戦いで最初に死ぬのは力無きモノたちだっていうことを
お前たちの意志はどこにあるのかということを
時々俺は思い出す
過去の暗闇を
持たずにいられたらどんなにいいかと思うような
そんな思い出をよみがえらせるんだ
時々俺は何もかも棄てて
決して振り向かずにいよう
そして決して前に進むのは止めようと思うことがある
そうすればもう過去なんてものはなくなるから
戦いの度に戦闘員に選ばれる
そんな奴にはなりたくない
だって心の中じゃ知ってるんだ
ワケ分かっていないのは俺だって
俺はあんたの望む通りの俺を演じることに飽き飽きしちまったんだ
まるで信念も何もないみたいじゃないか
表面だけとりつくろって中身はどっか行ってる
あんたが俺に何を求めてるのかさっぱり分からないんだ
あんたの思い通りの道を進んで行くように
こんなにプレッシャーかけられて
あんたが俺を窒息させてるってことが分からないのか?
そんなにキツく締め上げるなよ
自分が主導権を失うのが怖いんだろ
だってあんたが俺にさせようと思ってた何もかもが
あんたの目の前で音を立てて崩れちまったんだもんな
けど俺には分かってる
俺も結局失敗するのさ
けど俺には分かってる
あんただって俺みたいなオチコボレで
きっと誰かをガッカリさせてたんだって
I WANT TO HEAL
I WANT TO FEEL LIKE I'M
SOMEWHERE I BELONG
[METEORA]/LINKINPARK+ SOMETHING MIXED
2007年7月10日火曜日
耽美の花
▼見た目は装備欄参照
まったく、美少年を誘拐してはあーんなことやこーんなことを妄想するとは許せん!
とりあえず、TOY BOXさんから羽隠し用アイテムを買ってきたけど、羽の生えてる美少年同士の絡みなんて大好物じゃないのか?
とりあえずトミィ(a64965)と全力で絡んでみたい!前々から可愛いと思ってたしな!
囮役の子も皆可愛い子が粒ぞろいだが!
え、僕のポジション?囮役に決まっているだろう!
▼囮▼
街の広場にてトミィとアイスを食べることを提案したい。もちろん奢ってやる。
(アイス食べながら)
「あ、トミィ、口にアイス付いてる〜v(ぺろっ)」
(笑顔でアイスを食べるトミィに、はっとして頬を赤らめたりもする)
…ハァハァ、なんだろう、この気分は。もしかして、恋?
なんだか、他の子たちを見てもドキドキが止まらないし。ハァハァ…。(;´Д`)
(襲われたら)
「あ、アンタたち誰だっ。弟(トミィ)に手を出したらぼ…オレが許さないぞ!」(健気に)
(なんかの拍子に羽隠しアイテムが取れてしまってエンジェルだとバレてしまったら)
「ごめんなさいっ。僕たちホワイトガーデンからこっそり遊びに来てて…」(涙目)
(連れてかれたら)
「あ、そんな…、蜂蜜なんて…。僕。」
「…駄目だったらぁ…身体が汚れちゃうよぉ…」
(戦闘が可能になったら)
「やおい穴って何じゃー!!百合棒の反対かァーーー!!」(と叫んで蜘蛛糸を撒く)
(解決したら)
「悪は滅んだ!」(爽やかに)
まったく、美少年を誘拐してはあーんなことやこーんなことを妄想するとは許せん!
とりあえず、TOY BOXさんから羽隠し用アイテムを買ってきたけど、羽の生えてる美少年同士の絡みなんて大好物じゃないのか?
とりあえずトミィ(a64965)と全力で絡んでみたい!前々から可愛いと思ってたしな!
囮役の子も皆可愛い子が粒ぞろいだが!
え、僕のポジション?囮役に決まっているだろう!
▼囮▼
街の広場にてトミィとアイスを食べることを提案したい。もちろん奢ってやる。
(アイス食べながら)
「あ、トミィ、口にアイス付いてる〜v(ぺろっ)」
(笑顔でアイスを食べるトミィに、はっとして頬を赤らめたりもする)
…ハァハァ、なんだろう、この気分は。もしかして、恋?
なんだか、他の子たちを見てもドキドキが止まらないし。ハァハァ…。(;´Д`)
(襲われたら)
「あ、アンタたち誰だっ。弟(トミィ)に手を出したらぼ…オレが許さないぞ!」(健気に)
(なんかの拍子に羽隠しアイテムが取れてしまってエンジェルだとバレてしまったら)
「ごめんなさいっ。僕たちホワイトガーデンからこっそり遊びに来てて…」(涙目)
(連れてかれたら)
「あ、そんな…、蜂蜜なんて…。僕。」
「…駄目だったらぁ…身体が汚れちゃうよぉ…」
(戦闘が可能になったら)
「やおい穴って何じゃー!!百合棒の反対かァーーー!!」(と叫んで蜘蛛糸を撒く)
(解決したら)
「悪は滅んだ!」(爽やかに)
2007年7月6日金曜日
2007年6月15日金曜日
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